ROAD


【 ENVE 】C.I.M. BOTTLE CAGE 入荷しました

2024.Mar. 26

ENVE C.I.M. BOTTLE CAGEが新たに入荷いたしました。

C.I.M.=カーボンインジェクションモールド

ENVEには以前より「CARBON BOTTLE CAGE」という軽量で取り出しやすく、ENVEらしいエレガントな線を描くボトルケージがラインナップされていますが、C.I.M. BOTTLE CAGEは軽量なうえに頑丈、かつ強固にボトルを保持できる、そして低価格まで実現しています。

そうなんです。ENVEなのに低価格!こちらは1点¥6,600-(税込)です。(ENVEでなければ特に安いとは感じないくらいの価格ですが)ENVE MADE IN THE USAで¥6,600-だと買わなくてはもったいない気がしてきませんか?

ボトルを左右から包み込むように保持し、背の高いボトルでもズレることなく紛失を防いでくれます。内側を見てみると滑らかでフラット。ボトルに対して接触面を増やして保持力を高めていることが感じられます。

いわゆるカーボンケージとなんだか質感が違うなあと思っていましたが、長いカーボン繊維でポリアミドを強化したものが使用されているとの事。ポリアミドというのは大きくて長い分子を持つ合成プラスチック (ナイロン) 素材です。これにより耐久性を増し、そして低価格を実現しているのでは?と推測します。

重量は31g。先述のCARBON BOTTLE CAGE比で10g重いです。

単純にカッコいいので全てのライダーにオススメです。特にダートに未舗装路、そしてグラベル探検家の方など起伏の多い地形を走る方には強くオススメしたいです。

どうしても上から入れる構造の為、MTBやフレームサイズの小さめな方は車体に合わせて確認するのが良さそうです。

 

その他、SES AERO ROAD BARも再び入荷いたしました。

定番品ですが実はアップデートされています。形状は変わらないままに多くのメーカーのフル内装機構に対応できるようクランプ部に開口部が出来ました。これでENVE MELEEもこのハンドルに出来ます。

店頭でご覧頂けるのは芯々でブラケット37cmドロップ42cmの37/42。一番人気のあるサイズです。

エアロダイナミクスが叫ばれる現在、ブラケットポジションでは体を小さくしたエアロフォームが取りやすく、ドロップ部はある程度幅広でしっかりと力が伝えやすい、フレアしているSES AERO ROAD BARがまた見直されてきた印象があります。

ブラケット内向き制限(10°以内)も影響していると思います。ENVEくらいフレアしているとドロップからまっすぐ取り付けてもいい感じの内向きになります。

現在世界最強ロードレーサーの一人であるタデイ・ポガチャル。恐らく近い将来発売されるであろうENVEのハンドルステム一体型を使っています(UCIの規定で使用から1年以内に一般販売されなくてはいけない)が、ハンドル部はSES AERO ROAD BARと同じ形状。ブラケットから手がフラットに置けるところが気に入っているとのことです。

 

35/40は現在店頭・メーカー在庫ともにございません。ご予約承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

BIKE-ONLINEでもご購入いただけます! ご来店の難しい方はこちらもご利用ください。